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スタッフブログ

Child AFRICAスタッフによるブログ。
Child AFRICA事務局のこと、アフリカのこと、出会った人のこと。Child AFRICA の「今」を伝えます。

マンゴーの季節になりましたが

2010年08月19日

こんにちは、ともみです。

 

セネガルで、マンゴーの生産量が激減したために、人々が食料と現金収入の不足に苦しんでいるそうです。

 

マラウイにいるとき、お金が無くなりすぎて食パンとマンゴーに命を救ってもらったわたしにとっては、マンゴー不足で食料不足、は他人事とは思えない話なのです。

 

 なんでも、2009年の11月から2010年3月にかけてずっと猛暑がつづき、マンゴーがうまく開花できなかったためだとか。

 

みなさん、たかがマンゴーと侮るなかれですよ。

 

マンゴーはアフリカの気候に合っているうえ、育てるのが難しくない(というかほっておいたら道端でじゃんじゃん実をつける)こともあり、人々の生活のセーフティーネットになっているのです。

たとえばほかに仕事を見つけるのが難しいようなおばあちゃんでも、庭に生えているマンゴーを拾って売ることで収入を得るくらいはでき、それで生計を支えている、というケースはかなりあるようなんです。

セネガルのとある家族は、一年間に通常10トンのマンゴーを収穫し、売るところを、今年は3トンくらいしか収穫ができないといいます。

 

その家族は、今年は子どもを学校にやることができないかもしれない、と嘆いていました。

 

一つの収入手段にたよっていて、しかもそれが天候などの自然条件によって左右されてしまう場合、こんなにも人の生活が不安定になってしまうんですね。

 

アフリカの国々が貧しさに苦しむようになった原因の一つにも、実は似たようなことがあるのです。

 

アフリカの多くの国々は、1960年代に独立を果たしたのですが、(日本ではカラーテレビの本放送がはじまったり、東京オリンピックがあったり、アニメの鉄腕アトムが流行ったりしていたころですね。)

そのあとしばらくは、多くの国で順調に経済成長をしていたんです。

 

そのころは世界的にも景気がよく、経済成長していたころ。製造業も盛んで、アフリカから輸出される原材料がどんどん売れていた時期でした。

 

そんなところにオイルショック。から始まる世界的な不況・経済停滞。

 

製造業も停滞して、原材料も売れなくなりました。

 

アフリカの国々の多くは、植民地時代の影響で、一つかふたつの産品(主に農作物)だけを集中して作り、輸出をする体制になっていました。

セネガルの家庭でマンゴーを売ることができなくなり、生計の手段がなくなってしまったように、

国全体の生計を立てるための唯一(か二つ)の産品が売れなくなってしまったという。

 

収入を得るための手段がいくつもあれば、こちらがだめならこちらで補う、とできるんですが、

そうできなかったために、多くのアフリカ諸国が貧困に苦しむことになってしまったんですね。

 

マンゴー売りの話と、なんだか共通しているなあと思ったのでした。

 

選ぶ権利

2010年08月06日

こんにちは、ともみです。

 

ザンビアからちょっと心配なニュースが聞こえてきました。

 

ザンビアでは8月5日に中間選挙があったのですが、その際に各政党の支持者の間で騒乱があり、

2人が死亡するという事態になりました。

 

1月には、立候補のひとりである女性議員に対して、対抗政党の支持者グループから脅迫もあったそう。

そうした状況や、選挙をめぐる暴力が激化していることを受け、選挙に立候補する女性や、選挙の投票に参加する女性が少なくなってしまうことが懸念されているのだそうです。

ザンビアの首都であるルサカに住む女性の一人は、投票に行かないことで自分を守ろうと決めたといい、その理由を次のように語ったそう。

 

「選挙の騒乱を見たでしょう。警官も含め、たくさんの人々が暴力を受け、傷つきました。

こんな状況で行われる選挙が自由で、公平であるはずがありますか?

そんなことで人を怯えさせて、そのうえ公平で自由な選挙を期待しようなんて無理な話です。

選挙に出る権利も、投票する権利も、恐怖を感じることなく自由に行使できなくてはならないんです。」

 

わたしがマラウイにいた時も、人々が選挙に持つ期待感はとても大きかったように思います。

アフリカの多くの国々では、複数政党制の選挙が行われるようになってまだ歴史が浅いこともあり、

自分たちの投票で政権を選べるということに大きな意義を感じているそうです。

(同僚に日本での投票率の低さの話をしたら、ずいぶんあきれられてしまいました。。。)

 

そんな人々の熱意を、こうした暴力や騒乱が損なってしまうとしたら、それはとても残念だと思います。

選挙に参加するということは、社会の一員として、自分たちが暮らす社会のあり方を決めるプロセスに参加するということ。

自分を取り巻く環境をよいほうに変えていくチャンスでもあります。

貧困に苦しむ人など、社会的に弱い立場に置かれがちな人にとっては特に、社会の意思決定に参加していくのは大切なことだと思います。

 

うーん。2011年10月3日、総選挙が行われます。

きっとみんなが、選挙報道をラジオで熱心に聴いているはず。

人々の表情が、悲しいニュースで曇ることがないよう心から祈っています。

 

マゴソスクールの子どもたちへ

2010年08月02日

こんにちは、ともみです。

 

毎日暑いですが、みなさまお元気でお過ごしですかね。

みなさんの避暑方法大募集です。暑いのは大好きですが眠れないと困ります。

 

 

 

おいといて。

 

 

 

さて、Child AFRICAでは、2007年にMISIAが訪問して以来、

ケニアのキベラスラムにある子どもたちのための学校、「マゴソスクール」と

ずっとおつきあいを続けてきました。

 

2008年にも訪問をさせていただいて、子どもたちに話を聞かせてもらったり、

一緒に遊んだり、そして、子どもたちに描いてもらった絵をデザインにした

マグカップを作って販売、収益の一部を子どもたちの給食費として寄付したり。

 

などなどしているうちに、早いものでお付き合いももう4年目です。

(くわしくはこちらをご覧くださいませ。)

 

そしてこのたび、子どもたちのためにまだ何かできることはないだろうか。。。と考えた結果、

マゴソスクールを支援しているマイシャ・ヤ・ラハ基金にさらなるサポートをすることとなりました。

 

そして、どんな内容のサポートが子どもたちにとって一番いい形になるだろうかと、

マイシャ・ヤ・ラハ基金のみなさん、マゴソスクールのみなさんに一生懸命考えていただき、

サポートの内容が決まりました。

いやはや、けっこう急を要するような内容だったもので、いいタイミングでサポートが決まり、

本当によかったーとちょっとほっとしているんです。

 

今、その内容をみなさんに紹介するための文面をちくちくと作っています笑

 

2,3日のうちにはこちらのページに掲載できるはず、です。

みなさん、ぜひ見てみてくださいね。

 

 

アフリカごほん

2010年07月23日

こんにちは、ともみです。

 

アフリカのこと、ちょっと知ってみたいなと思った人に、

これ一冊読んどけば大丈夫!!!な本が出版されたので、ご紹介します。

 

アフリカ学入門―ポップカルチャーから政治経済まで―」

舩田クラーセンさやか 編 明石書店。

 

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扱っているトピックはほんとうにさまざま。アフリカ諸国の政治的、経済的状況の話から、

教育の話、文化の話、はたまた日本で学べる「アフリカ」情報などなど、とても幅広い内容です。

執筆陣も、超大物のアフリカ研究者のみなさんから、

アフリカでインターンをしたことがある20代の若者たちなど、いろんな人のいろんな切り口を楽しめます。

 

わたしが大変お世話になっている先生が中心になって作られた本なのですが、

大学のゼミの同期や後輩たちもコラム執筆などで協力しています。

ぜひぜひみなさん、読んでみてくださいねー。

92年間の密すぎる記憶が

2010年07月21日

こんにちは、ともみです。

 

7月19日は、ネルソン・マンデラ氏の92回目のバースデーだったそうです。

 

ネルソン・マンデラ氏は、南アフリカでアパルトヘイト(人種隔離政策)が廃止されたのち、

黒人としてはじめて南アフリカの大統領の地位についた人です。

 

およそ40年以上もの間、肌の色だけで人の優劣をつけ、黒人にとって

社会的、経済的に不利な状況を作り続けた南アフリカのアパルトヘイト政策。

マンデラ氏は若いころからアパルトヘイトに対する反対運動に参加し、

そのために27年もの間投獄されることとなりました。

しかし彼は、投獄生活の中でも決して人生を前向きにとらえることをやめず、

大統領に就任した際の演説では、黒人と白人すべての人が

一つの国の国民として力をあわせ、新しい国を作り上げていこうと力強く述べました。

 

彼の大統領就任演説、とても感動的です。

下に一部をのせておきますね。

人間の可能性をどこまでも信じる姿勢が、ここまで彼が人に愛され、

支持される理由なのだろうなあと思わせてくれます。

 

 

1994年4月 ネルソン・マンデラ・スクエアにて

 

私たちが最も恐れているもの、それは自分が無力だということではない。

私たちが最も恐れているもの、それは自分には計り知れない力がある、ということだ。

 

私たちが最も恐れるもの、それは我々の光であって、闇ではない。

 

私たちは自分に問いかける。

自分ごときが賢く、美しく、才能にあふれた素晴らしい人物であろうはずがないではないかと。

だが、なぜそうあってはいけないというのだろう。

 

あなたが遠慮しても縮こまっても、世界の役には立たないのだ。

それは何の美徳でもない。

私たちは、自らの内にある栄光を現すために生まれてきたのだ。

そしてそれは限られた人々のものではなく、すべての人の内にある。

 

私たちが自らの内にある光を輝かせるとき、無意識のうちに他の人々を輝かせることが出来るのだ。

私たちが自分の持つ恐れから自らを解放するとき、私たちの存在は、

同時に他の人々をも解放することができるのである。

 

 

ぶーーーーーー(ブブゼラ)

2010年06月30日

こんにちは、ともみです。

 

昨夜はうっかり盛り上がって観てしまいました、日本×パラグアイ・・・!

 

惜しかったし、悔しいは悔しいのですが、でも日本のチームの一体感、本当に見ていて頼もしかったです。

 

 

 

さて、そんなW杯決勝にも、

 

 

残っているじゃないですか、ガーナ・・・!!!!

 

アフリカ勢初の4強入りをめざすとのこと、ぜひぜひぜひ!!実現してほしいものです。

 

 

 

サッカーは、アフリカの子どもたちにとって最も身近なスポーツです。

まだ世界に通用するレベルのチームは少ないかもしれませんが、

それぞれの国の人たちにとってサッカーの代表チームは国の誇りで、そして子どもたちのあこがれです。

マラウイにいたころ、フレイムス(マラウイのサッカー代表チームの愛称)の試合の日と、

大統領選挙の日はみんながラジオにかじりついてしまって、全然仕事になりませんでした。

 

ガーナの子どもたちも、きっと当日はそわそわそわそわして、ラジオなりテレビなりが気になってしょうがないんだろうなあ。

 

7月3日、日本時間午前3時半キックオフ。

子どもたちと一緒にガーナを応援したいのです。

・・・だれか、私に起きている力をわけてください(切実)。

わたしの色が、わたしの形が

2010年06月17日

こんにちは、ともみです。

 

6月12日、13日に行われたアフリカンフェスタの

 

FAR EAST さんという会社のブースで見つけたとっても素敵なアクセサリー。

 

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セラミックビーズでできているのですが、

とってもとってもカラフルでキレイなのです♪

 

 デザインしているのは、ケニアのシングルマザーさんたち。

一人につき一デザインを担当し、それが販売されます。

彼女たちが収入を稼げるようになるだけでなく、

自分のデザインしたものをお客さんに買ってもらうことで、

彼女たちが誇りと自尊心を育てていくことができるのだそうです。

 

そのひとが一生懸命考えた、そのひとならではの色が、形が

美しいなあと思わせるアクセサリー。

こちらから見てみてくださいね。

http://www.fareastinc.co.jp/accessory.html

 

 

 

 

じりじり(あと2日)

2010年06月09日

こんにちは、ともみです。

 

南アフリカW杯まであと2日ですね。

 

アフリカの子どもたちも、きっとわっくわくしてることでしょう。

 

同じ瞬間に同じものを、世界の人が見る感動!

 

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余談ですが、インドネシアのジャカルタでは、W杯観戦が理由で遅刻した公務員は

賃金カットとの通達が出されたそうです笑

 

みなさまゆめゆめお気をつけを。。。

世界を変えるデザイン展

2010年06月07日

こんにちは、ともみです。


週末、「世界を変えるデザイン展」に行ってきました。


途上国の人たちが直面するさまざまな課題。水、食糧、教育、住宅など、その内容は多岐にわたります。

このデザイン展では、そんな課題を拾い上げ、斬新なやり方で解決するプロダクトやプロジェクトを約80点紹介しています。

 

そりゃ行かなくっちゃ。

 

というわけで普段は縁遠い六本木ミッドタウンに、てくてく行ってまいりました。

 

 


いやはや。

どのプロダクトを見ても、

 

そう来たかー。とうなっちゃうものばかりで、とてもよかったです。

 


特に私が気になったのが、これ。

 

太陽光とペットボトルで安全な飲料水を生み出しちゃう「SODIS」。

 

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・・・これだけですよ!?すごくないですか!?

 

 

光を反射しやすい素材(もしくはアルミホイルのようなものを貼っている)の板に、

きれいに洗浄したペットボトルにお水を詰めたものを載せ、


待つこと6時間。

 

これだけで、お水が太陽光で殺菌され、

中に細菌のいない、飲むのに適したお水が出来上がるのです!!

 

サハラ以南アフリカでは、清潔で安全でない水を飲んだために起こる下痢性疾患が、5歳未満の子どもたちの主な死亡原因のひとつになっています。

 

2009年にChild AFRICAが訪問したマリでもそうでしたが、

井戸から汲んだ水など、一見透明に見えるような水でも、

その中には細菌が入り込んでおり、飲むと下痢になったり、皮膚疾患を起こしてしまう。

そんなケースが多く存在しているのです。

 

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(マリの農村で、昔ながらの井戸から汲んだ水。一見透明ですが、中には細菌などが含まれています。)

 

訪れたマリの農村では、現地の政府によって、水をろ過し、泥水などを取り除くためのフィルターが配られていました。

もちろんそれは必要なことですが、フィルターでは水の中の細菌までは取り除けないので、その水をさらに煮沸する必要がありました。

(でも、マリでは砂漠地帯が多く、大きな木が育ちにくいため、煮沸をするための薪を集めるのも大変なんですよね。)

 

そんな中この「ペットボトルでお水殺菌」プロダクト、本当に便利だなあと思います。

今このプロダクトは、アフリカではケニア、タンザニア、ザンビアなどをはじめとする13か国で使われているようです。

もっと普及が進むといいなあ。

 

 

ほかに気になったものがいくつもいくつもあるのですが。一部だけ。

 


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自分で度数を調整できるめがね!

農村などでは医療機関になかなかアクセスできないことが多いため、だったら自分で度数を調整できるようなめがねがあればいいのでは、

という発想から生まれた。と思われます。

ちなみに、視力矯正は、子どもたちの教育にも大きな影響をあたえます。

たしかに今の自分の視力で、裸眼で授業を受けなければいけないとしたら。。。

授業についていけず、やる気をなくしちゃう可能性は特大です。。。

 

思いもつかないところに、途上国の人々のニーズはあったりして、

それを思いもつかないやり方で解決する人たちがいる。

そしてわたしたちのだれもがそれに関わり、応援することができるのですよね。

 

世界を変えるデザイン展、6月13日までやっています。ぜひ。

ほぼ何でも作れる工房Fablab

2010年05月27日

こんにちは、ともみです。

 

みなさん、小学生のころ、図工とか好きでしたか?

 

大人になってからって、ものを切ったり貼ったり丸めたりこねたりちぎったりって

 

あまりしないと思うんですけど、たまにやるとすっごく楽しかったりしますよね。

 

そんな、「普段はものを作ることってあんまりないし。。。でも、たまにはやってみたいかも。でも道具とかそろえるのもちょっとね。。。」

 

なんて方に朗報なのが、Fablab

ざっくり説明すると、Fablabとは、だれでも出入りができて、そこにあるさまざまな工作機械を自由に使い、ものづくりをすることができる、「普通の人」のためのアトリエ。

3次元プリンタ(!)とか、カッティングマシン!とか、普通の人がなかなか持てない、触れないような工作機械が備え付けられています。だれでもが気軽に「つくる喜び」を味わえる空間を提供することがコンセプトになっています。

 

「ほぼなんでもつくることが可能」(ひとに危害を与えるものは除く)という、なんともわくわくな空間なのです。

マサチューセッツ工科大学のガーシェンフェルド教授が提唱、これまでに世界30か国以上でFablabが立ち上がっているのだとか。

 

 

さてそれがアフリカとどう関係するのかって???

 

 

・・・・なんとアフリカはケニア、ガーナ、南アフリカにもFablabがあるからなのです。

 

そこでは、たとえば家具職人さんとか、インテリアデザインをしている人たちがやってきて、

自分たちだけではなかなか手の出ない道具を自由に使い、素敵なデザインの商品を

日々生み出しているのです。

もちろん学生さんも、アーティスト志望の人も、科学者さんなんかも。

「これどうかなー」「こっちのほうがいいんじゃない??」「できたー!!」

とか、わきあいあいと。

 

いいと思いません??

 

そして、素敵だなあと思うのは、子どもたちがここを利用し、

いろんなものを作れるというところ。

 

大人がみたってわくわくしちゃう道具がたくさんあるのだから、

子どものやわらか頭にかかっちゃ、まさに夢の工房なわけです。

アフリカの農村では、子どもたちは本当に豊かな想像力をしていて、

どんなものでもおもちゃにしてしまいます。その豊かな想像力を、

少しのツールを使えることで、より増幅することができたら。

子どもたちの手でどんなものを生み出すことができるのか、

本当に想像がつかないなあと思います。

 

ものをつくるって、すごくわくわくすることだと思います。

自分の手で何かを生み出すという前向きな行為を通じて、

子どもたちが未来は自分で作れるものなんだと感じてくれたらいいなあと思います。

 

 

 

ケニアのFablabで触ることのできる機器たちをご紹介。

 

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レーザーカッター。パソコン上のデータを読み込んでレーザーで彫り込みます。

 

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レーザーカッターで作ってみました!!

 

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ビニールカッターなんかも。パソコンにつないで、読み込んだ画像のかたちに

そのままカットしちゃいます。

 

あー楽しい。いずれ行ってみたいなー。

 

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