メッセージ
Child AFRICAのミッションに賛同した方からのメッセージをご紹介します。
![[写真]大使MISIA](/message/img/01_p00.jpg)
アフリカのケニアとマラウイを訪問し、教育は、“人生を生きる”ことに、そして“命を生きる”ことに、直接つながるのだと、強く感じました。
そして学校は、子どもたちを守る大切なコミュニティであることも。
アフリカでは、1日1ドル以下の生活を余儀なくされる、厳しい現実があります。
その過酷な状況下でも、笑顔で力強く生きている子どもたちがいました。
そんな子どもたちの財産である彼らの輝く笑顔を守ることは、私たちの未来の幸せを作っていくことだと思います。
学校のこと、教育のこと、子どもたちを取り巻く環境のことを、もっと沢山の方と、学び合い、考え合い、そして行動し合い、つながり合って行けたらと、「Child AFRICA」を立ち上げました。
マラウイで出会った女性は、子どもの幸せは新しいこと や楽しいことを知るプロセスにあると教えてくれました。世界中のすべての子どもたちに、教育を通じて楽しいことや幸せを学んで欲しいです。(2008.11.28付 朝日新聞掲載)
![[写真]ユッスー・ンドゥール氏](/message/img/01_p01.jpg)
現在のアフリカの状況は良いとは言えません。とても多くの問題を抱えています。
アフリカは教育や健康問題に真剣に取り組み、前に進んで行かなければなりません。
特に子どもたちや妊婦たちにとって、マラリアは深刻な問題です。
解決するには、支援を必要としています。みなさんが興味を持ち、アフリカを尊重してくれる事を願っています。
Voices from Africa(アフリカからの声)
アフリカで出会った子どもたちの声を届けます。
![[写真]アライ・ジャ君](/message/img/01_p02.jpg)
アライ・ジャ君
6歳 マリ
「学校でたくさん勉強して、将来は先生になりたい。算数が好きです。」
学校が好きで、とても勉強熱心なアライ君。びっしりと書き込んだノートや、高得点をとった算数のテストを見せてくれました。
![[写真]アダ・ジャさん](/message/img/01_p03.jpg)
アダ・ジャさん
14歳 マリ
「今一番大切にしたいことは、自分の夢をかなえることです。将来はマリの女性、子ども、家族省の大臣になりたいです。いろんな人に自分たちの国のことを知ってもらいたいです。」
とてもしっかりした雰囲気のアダさんは、来年中学校に進学します。意志の強い目で、将来のことを語ってくれました。
![[写真]エリナさん](/message/img/01_p04.jpg)
エリナさん
13歳 マラウイ
「コンソル・ホームズに通ってみんなと一緒に過ごすようになってからは、以前よりもさびしくなくなりました。」
エイズ孤児をサポートする施設、コンソル・ホームズ・オルファン・ケアに通うエリナさん。両親をエイズで失いました。今でもさみしい思いをすることはあるものの、コンソル・ホームズで仲間と過ごすようになり、悲しみから抜け出ることができるようになりました。









